普通日記

2005年11月

チーズワッフルって、どんな食べ物かご存知ですか?
冷凍食品で、ちょっと大きいスーパーで売ってます。
先日、実家に帰ったときに冷凍庫に入っていました。

私の小さい頃は、皆、それを「原宿ドック」と呼んでいました。
もしくはチーズドック。
カスタードクリームが入っているタイプと、2ハージョンあり、
でも、チーズが入っているほうがポピュラーでした。

冷凍庫を開けたとき、懐かしいものに出逢えた嬉しさで
「あー原宿ドックがある~!わーい。」
なんて声を上げたら、現役高校生である7歳年下の妹に、
「なに~?原宿ドックって~変な名前~なに?原宿・・」
って笑われました。
「原宿ドック」という単語がつぼに嵌ったようです。
昔は原宿って単語=ナウいと言うような、意識が皆にあったのでしょう。
何気なく使っていた「原宿ドック」と言う言葉、時代を表していますね。
私はこれからも、それを「原宿ドック」と呼びつづけたい。

BGM:ポリシックス「シーラカンス」、町田町蔵「麦ライス、湯」

大晦日とお正月は特別豪華メニュー(御節とかね)なのに食材の業者さんは長期休暇になるから、
普段よりも早い時期に、まとめて発注しなくてはなりません。
(いつもよりも10日くらい早く発注する)
そして年末年始は発注し忘れがあっても、
店(八百屋さんとか米屋さんとか)が休みなので、どうしようもありません。
だから、普段よりも早く発注に取り掛かり、念には念を入れて注意深く発注しなくてはいけません。

しかし、悲しいことに、こんな忙しい時期なのに、
来月でパートさんが2人ほど辞めることになりやした。
ただでさえ忙しい年末年始が、人欠という理由が輪を掛けて忙しくなりそうです。
テンパる一歩手前の、心地よい忙しさであることを願います。

ちなみに、大晦日と正月は出勤確定です。
3年連続正月出勤です。覚悟していたけどさ。


今日は自宅でも、2時間半ほど仕事をしました。


早く、ル・クルーゼの鍋を買いたい。
まず始めにハヤシライスを作りたい。
もちろん、ご飯もル・クルーゼで炊くんだ。

林真理子の「花」を読んでいる。

私の父親は林真理子のことを毛嫌いしているから、
それに影響されて読んだことがなかったが、おもしろい。

小説に現実逃避中。

私の通勤着は、普段着。
職場に付くと白衣(かっぽう着?)に着替えてしまうので、
通勤はどんな格好をしても良いことになっている。
ジーパンOK、古着OK、なんでもOK。
もちろん鞄もなんでも良いわけで、私は斜め掛けショルダーをよく使う。
いや、別に斜め掛けが大好きだから、っていう理由で愛用しているわけじゃない。
一番好きなのは、下に提げて片手で持てるような鞄。
腕にかけて、おばさんが買い物をするようなスタイルで持つんじゃなくて、
下に提げて手でしっかり握って、持ち歩ける鞄が好き。
ただ、斜め掛けも嫌いじゃなくて、2つ持っている。
両手が空くし、わりと好き。

でも、斜め掛けって、ぐちゃぐちゃになっちゃうんだよね。鞄の中身が。
財布とか、家の鍵とか、携帯とかぐっちゃちぐっちゃり。
そのせいで、買ったばかりの文庫本の角とか、帯びにへんな折り目がついちゃって。
一日持ち歩いただけでそんな感じになってしまうの。
人から借りた本は絶対に別の袋に入れて持ち歩かないと大変なことに。
そして「今日は借りた本を持って歩いているのだから、気をつけないと。」
って意識を高ぶらせながら、そぉーっと本を取り出す。

でも、外に本を持ち出さなきゃ良いってわけでもなくて、
ベットの中で読んで、そのまま寝ちゃったり、
部屋のあっちこっちに放置しちゃうから、
気が付いたら傷んでいることがある。
こんなの、昔の人に見られたら怒られてしまうね。 Vfsh0040.jpg

本を綺麗に扱える人は尊敬の域に値するよ。
古本屋で、新品同様の文庫本を見つけたりすると、
最初の持ち主はどうやって本を取り扱ったのだろうかと
不思議に思う。

昨日は、村上春樹と、料理とお菓子の本を3冊持って仕事に行った。
そのときの気分になったものを読もうかと思って。  

左の本:
ホットケーキミックスで作る簡単なおやつ/レタスクラブ
(職場で使おうかと思って購入。本当に簡単。材料を沢山揃える必要も無い。気軽に焼きたてが味わえる。)

右の本:
FUMI’S KICHENのおいしいね焼き菓子/中村 史
(原宿のZaZieというカフェで出しているケーキを含めて、中村史先生の焼き菓子のレシピを集めた本。凝っている。とても綺麗なケーキがのっている)

まん中の本:
「ル・クルーゼ」ひとつで。/信太康代
(憧れの鍋、ル・クルーゼを使ったレシピ集。)

日記のデザインを変えてみた。
この色の組み合わせが好き。
赤というハッキリとしている色に、これまたハッキリした青。
そして黒いフォントくっきりしている。
淡い色より、目が覚めるような鮮やかさが好き。
理由なんてありません。
好きのものは好き。ただそれだけ。

1~2ヶ月間ぱったりと止めていた自炊を再開した。
昼食と夕食は職場で済ましているので、結局朝食しか作ってないけど、
やっぱりお料理は楽しいものだ。
眠くて眠くて起きれない朝も、不思議なことに朝食を作ることを考えると起きれる。
原動力だ。
パジャマのまま台所に立ち、まず、やかんで湯を沸かす。
起きたばかりで体をブルブルさせながら、
ガスコンロの火と沸騰したやかんの湯気で手をあたためる。

今朝はいつもより早く起きて、パンを作った。
パンと言っても、ホットケーキミックスを使う「パンもどき」のようなもの。
最近、「ホットケーキミックスを使ったおやつ」っていう本を買って、
そこに掲載されているものをはじから作っているのだ。
先週は林檎ケーキを作った。
ホットケーキミックスを使うと本当に簡単、ラクチン。

今日は古本屋で石田衣良と辻仁成の本を買った。
電車では村上春樹「国境の南、太陽の西」を読んだ。


近頃、ブログを書くと眠気が襲ってくる。

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