普通日記

2006年02月

フジロックの第一弾が発表されました。
こころ弾みます。
行けるかわからないけど。
一生懸命マネージャーに頼めば連休くれるかなぁ。
だって、グリーンステージでレッチリ、良いね。
山の中でのハイヴス、見てみたい!あぁドキドキするよ。
どうなるのでしょう、今年の夏は。
どうやって、休みをもらいましょう。
みんな上司にゴマをすったりするのかしら?
FUJI前は皆さん残業しまくるのかしら?
4日休めなくてもいい、3、3連休をくれ!我に我に休みを!

40代バツイチ・3歳と6歳の子持ちのパートが入社した。
宇宙飛行士の野口さんに似ている顔つきの男性である。

今朝、私が出勤すると野口さん似の彼と、60過ぎのパートのおばちゃんが同じ控え室で
一緒に着替えをするというハプニングが起こった。

「僕、向こうで着替えてきます。」
という野口さんに対し、
「私、気にしないから、一緒にここで着替えても平気よ。こんなババァだし全然平気っ」
って、Kおばちゃんが言った。
(ち、ちょっと待て!Kおばちゃんは良くても、野口さんはKおばちゃんと一緒に着替えたくないんじゃないのか?)
と私は心の中で叫ぶが、Kおばちゃんの勢いが強くて何も口を挟めず。
結局、野口さん似の彼は少々戸惑いながらも控え室でKおばちゃんと着替え始めた。
しかも、私の目の前で。おいおい。。。。

Kおばちゃんの暴走は続く。昼休憩になると、野口さんに
「私が結婚してあげようか?どう?」
なんて言い出した。(もちろん冗談だろうけど)
かわいそうな野口さん。困ってた。
「野口さんにも選ぶ権利ありますからねぇ。」
ってマネージャーが助け舟。
私は可笑しすぎて、こらえきれずに「くっくっくっ」と笑ってしまう。
古株パートのCおばちゃんは呆れていた。

さらに駄目押し、食後の一服に誘われ、Kおばちゃんに連れて行かれる野口さん。
残念ながら、従業員の中でスモーカーは2人きりだ。
Kおばちゃんを恐れて、野口さんが辞めてしまわないかが気がかりである。

「柔らかな頬」という小説を読み終えました。
先月、美容院に行ったとき、担当のお兄さんからお勧めしてもらったの。
タイトルの印象からホンワカした感じの平和なエッセイみたいなのをイメージしたんだけど、
違った。
著者は「OUT」の桐野夏生だし。
そりゃ、ホンワカするわけないか。

「表紙の絵がね、うまいんだよ。
上・下巻になっているんだけど、上巻の絵表紙は美味しそうな桃の絵で、
下巻はその美味しそうな同じ桃が蟻に喰われているの。」

って、美容師のお兄さんが言っていた。
ふむ、なるほど。小説の内容に似合っている。
別に桃がキーポイントってわけじゃないけど。

個人的な感想を言うと、キャラが濃くて面白かった。
常識的に考えると、ひねくれた性格の登場人物達なんだけど憎めない。
自分の心の中にも同じような野心があるような無いような。。。。無いかな。

後で、調べてみたら、数年前の直木賞をとった作品だった。
読書家じゃないんで、そういうのに疎い私。
そして、感想文含めて、文を書くのが下手。
こんな私の感想を見て読んでくれる人がいたら嬉しい限り。

さて次は何を読もうかな。

タイプバトンをもらいました。

Q1.好きなタイプを外見で答えよう 。
 髪型、顔、体型、身長、服装、職業、性格その他ご自由にどうぞ。


 髪型→そうね~ジャニーズ系で多い髪形は苦手だなぁ(山下ナントカみたいなの)

 顔→骨格がはっきりしている顔が好き。目はつり目とか切れ長が好き。

 体型→極端じゃなければ良い。(ガリガリorブヨブヨ)

 身長→やっぱり高い人には、ドキっとする。

 服装→おしゃれ過ぎず、ダサ過ぎずが良い。

 職業→パソコン系、自動車会社、電気会社、あたりが良い。

 性格→ものの言い方が優しい人。もちろん中身もだけど。あまり怒らない人。

Q2.年下が好き?年上が好き?  どっちでも。

Q3.タイプの芸能人は?  難しい質問やな。顔だったら伊藤英明。エイブルだ。


Q4.恋人になったらこれだけはして欲しい、これだけはして欲しくないという条件をあげて下さい。

 して欲しいこと→料理と掃除。

 して欲しくないこと→一日中テレビを付けっ放し。

Q5.よくはまってしまうタイプをあげてください 。  こだわりがある人。

Q6.あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ?  わからない。

Q7.どっちのタイプかで答えて下さい。

 甘える、甘えられる?→うーん、どっちだろ。甘えたい。

 尽くす?→尽くさない。

 嫉妬する?→する。

Q8.最後にバトンを渡したい人を5~10人でお願いします。

 アズちゃん、読んでいたらお願いします。

このページのトップヘ