普通日記

2006年06月

モーサムとポリシックスのライブでした。
さいたま新都心のライブハウスです。
キャパ4~500位かなぁ?ちっちゃいけど、
新しい感じの綺麗なライブハウス、とっても音が良かったです。
後ろの方はもちろん、前の方にいてもハッキリ音が聞こえるの。
「ステージを見たくて、前の方に行くと音がぼやけている、
いい音を聞きたいと思って後ろに行くと、ステージが良く見えない。」
なんてこと全然ありませんでした。音響って大事。

モーサムトーンベンダー、注目していた武井の衣装は、
ショッキングピンクのノースリーブシャツ
(背中がジョキジョキ切れてる)でした。
4曲やった新曲のうちの、例えるなら、ちょっとスーパーカーっぽい曲が
すごくステキでした。新しいアルバムが早く聞きたいです。
たまにしかやらないフリクションのカバー「BIG-S」をやってくれたのも
嬉しかったし、もう笑いがとまらなかったです、本当に。
こんなに楽しかったのは久々で、幸せでした。

ポリシックスでは、ちょっとエネルギー切れ。
ハヤシやフミに合わせて、頭を振ってたら、首が疲れてきて、
最後の方は端っこで見ていました。
それでも楽しかったです。

雨降りの日は好きじゃないけど、雨にぬれる紫陽花はステキ。
紫陽花が咲いている横を歩くときは、雨が降っている方が、
気分が良いね。「ほろり」って感じがする。
すごい抽象的だけど、音にすると「ほろり」って気分。

今年は紫陽花の開花が、例年より少し遅れているらしい。
なんとも嬉しい。遅れて良かった。
っていうのも、私はいつも計画するのが遅いから。

『一週間』とか、『TOKYO WAKER』とか、『hanako』とかの雑誌で
紫陽花特集が組まれて、
テレビでも紫陽花のネタでいっぱいになって、
そのときに、すぐに行こうって計画すればいいのだけど、
忙しいし、どうしようかなぁってクヨクヨ迷って、結局やめる。
アクティブじゃないよなぁ。なんか守りに入ってるよね。

でも、しばらくして、やっぱり行きたいなぁと思うんだ。
電車の中吊りに「紫陽花祭り」って広告がいっぱい出たり、
鎌倉に紫陽花を見に行ったよなんて話を聞いて羨ましくなるの。
で、やっと計画を立てようとするんだけど、だいたいそのときには、
既に一番美しい時期が過ぎてしまい、もうすぐ枯れそうですってな感じ
になってしまう、ぐすん。

一昨年、尾瀬に紅葉を見に行ったときなんか、全く枯れててさ、
まぁ枯れた湿原はそれはそれで壮大でよかったんだけど、もう遅すぎだよね。
去年は、西武ドームにバラを見に行ったんだけど、ちょっと見ごろが過ぎてしまってたの。
同年、としまえんに紫陽花を見に行ったときも、終わりかけで、
味気ない感じだったんだよね。

今年も同じことを繰り返すことになるかと思いきや、一番綺麗なときに紫陽花が見られるかもしれない。
嬉しい限り。
越生にあじさい山公園って紫陽花が一万三千株も植えてある公園があるらしい。
紫陽花でいっぱいな感じがするから、そこに行きます。
しとしと雨が降ってくれるといいなぁ。

BGM:THE JAM「ALL MOD CONS」

結局、フジロックはヤフオクな感じになりました。
高いです、はい。
3日通しとほとんど同じになりそう。
だったら、3日通し券かって、3日とも言った方が損するじゃん!
と言いたいところ。
でも、休みが取れなくて一日だけしか行けないわけだから、
どうにもこうにも仕方なし。

今年の2日目のグリーンステージ、鼻血が出そうな位、私と妹の好みです。
モーサム、ハイヴス、ソニックユース、やばいよ、これ。
ステージ別のラインナップを見たとき、行かなきゃどうする!って思った。
高くても買う決心がついた瞬間よ。
同じグリーンのKEN YOKOYAMA、電気グルーヴも、わりと見たいし、
レッチリも、すごく見たい!
全部同じステージだから時間が被らない。
時間が被らないって凄い。
おととしだったっけなぁ、サマソニでもっとも見たいバンド上位3つが
全部被ってしまったんだよね。
ハイヴスとフーバスタンクとマッドカプセルだったか。
そんな悲劇が当然のように起こるのがフェスなのに、
29日は素晴らしいです。

欲を言ったら、モーサム、ハイヴス、ソニックユース、はホワイトステージで見たいけど、
時間が被らないだけ良いことにしよう。
そして、フジの場合、あちこちのステージを移動して、
会場内をふらふらするってのも、楽しみ方のひとつだったりするんだけど、
今年はグリーン一本に絞って、ライブに没頭します。



フジロックの一週間後には、BLACK LISTというイベント行くことにした。
ベンジー、大江慎也+池畑潤二、the birthday(チバのバンド)が出演。
この組み合わせ、濃いな。

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