普通日記

2006年08月

今日、本社の人間が私の老人ホームに来ました。
予想は的中、私の異動の話をされました。
11月某日、墨田区の某病院に行くか?と聞かれました。
「70床くらいの病院、墨田区、悪くない。」と思いました。
住宅手当をつけてくれるという条件と
田舎より都心に近い方がライブに行きやすい、
という不純な理由でオッケーしてしまいました。
さてさて、今年の冬はどんな冬になるのかなぁ。
今のうちにいっぱい遊んでおこうっと。

一昨日、妹2とポップアート展@損保ジャパン東郷青児美術館に行きました。
有名どころで言うとリキテンスタイン、ウォーホル、キースへリングの絵とかの展示会です。
20060703_pop.jpg
ポップアートが生まれたのが1960年代です。
当時はとても衝撃的だったことと思います。
今まで誰もやっていなかったことをやる、っていうのが凄いなぁ。
今のポップアートは、なんだか知恵比べというか、
アイデア勝負というか、妹2の言葉を借りると「頭でっかち」。
今のポップアートも面白いことは面白いと思うんだけどね。
ポップアートっていうジャンルを作ったというのと、
既に存在しているポップアートというジャンルの中で新しいことをやる、
っていう違いでしょうか。

ケネディ大統領が暗殺される前後の夫人写真を4枚並べた
という作品が特に印象的でした。
普通に考えたらショッキングな写真すらアートにしちゃう。
敢えて、事件や事故になるような写真をアートにしちゃう。
人々にインパクトを与えるよね。注目しちゃうよね。
もちろん私も注目しちゃう。
「ウォーホルは何を訴えたかったんだろう???」って気になって仕方ないもん。

帰る途中、高速バスのりば近くで家田荘子を見ました。
毛先だけ薄紫の金髪、赤いギンガムチェックのスーツ(ウエストシェイプのジャケットにミニのタイトスカート)、レスポのショルダー(これはミスマッチだった)、めちゃくちゃ目立つ格好してました。
家田荘子は、もともと芸能人になりたかったんだって。派手な服装がわかる。



9月
・19日 TWIN TAIL @恵比寿リキッド

中村達也と照井さん他のバンド。気になるので見に行きます。


・20日 プライマルスクリーム @ZEPP TOKYO

プライマルのロックでファンキーな感じの曲が聞きたい気分。
なので、行くことにしましたー。


10月
・2日 THE ZUTONS @渋谷AX

ウエストサイド物語を彷彿させる新曲のPVが大好きで、
妹と母親に無理やり見せ付けました。

節約って言っても、お金のことではありません。
体力の節約です。
学生の頃よりも疲れやすくなったと感じるこのごろ、体力低下を日々感じて、
「疲れ」というものにとても怯えているのです。

前のブログでも書いたのですが、今年はフジロックに仕事後に行って、
フジロックの夜に帰宅という、ハードなスケジュールでした。
そんなハードなスケジュールを乗り越えるためには、
仕事で出来るだけ疲れないようにする、ということを考えたわけです。

まず通勤スタイルは、ヒールのない靴で歩きやすいスニーカーで出勤。
とてつもなく深い地下鉄大江戸線だけど、エスカレーターは一切あるかない。
エレベーターは積極的に使う。歩くときは踵から着地、程よい歩幅で。
職場では、明日出来る仕事は今日しない。
帰宅したら、出来るだけ長く睡眠をとるように早寝をする。
まぁ努力の甲斐があって、元気に楽しい最高のFUJIを過ごすことができました。
良かった良かった。

とまぁ、この節約術を母親に話したところ、同じようなことをやってる小説の主人公がいたと聞きました。
その主人公は夜にデートがあるので節約をするって話だったそうです。
仕事で疲れきった顔で彼に会うのは嫌、ってわけ。
で、早寝早起きして、仕事も疲れないようにしたわけですが、
努力の甲斐あって、予定よりも早く仕事が終わり
約束の時間まで沢山余裕ができたそうです。
そこで、少しでもお肌を良い調子に整えようと、彼女は少し眠ったのですが
お約束です、寝すぎてしまったのです。寝坊です。
結局、化粧直しもできず、走って汗だく、服もヨレヨレ、
努力が水の泡になったそうです。
(話の本筋はもっと別のことだったそうです)


疲れと眠気に弱い私、健康第一で頑張ろうと思います。
昨日、庭の湯で血圧を測ったら、上:89、下:49、脈白:64。
ちょっと自慢。自慢にならないけど低いのを自慢。バカですねぇ。
それでも、言いふらしたくなるのは何でしょうね。

昨日は仕事の帰りに「庭の湯」に行きました。
「庭の湯」というのは豊島園にある温泉施設で、
後楽園にある「ラクーア」とか、お台場「大江戸温泉」みたいなものです。

で、温泉に行くとどうしても、他人の体が気になってしまう私。
これは私だけの話じゃないかもしれないけど。。。。
昔の人と比べて、今の人は、裸でもタオルで前を隠さずに歩き回る、
と聞きますが、そうなると余計目がいってしまうのですよね。
特に胸の形とか、大きさとか。
綺麗な人の胸は同じ女でもずっと見たいと思ってしまう。
多分、男の人が見て思う感情とは違うのだろうけどさ。
で、そのまま服を着た姿を妄想。きっと綺麗に着こなせるのかな~と。

そうそう、胸つながり、「ブラ塾」という本の話。
このインパクト大の書名に、ついつい手が伸びてしまい、
でも買う勇気はなかったので立ち読みしてしましました。
ブラという名前のとおり、ブラジャーについて書かれている本です。
すごいよね、ブラで一冊語ってしまう人間がいるなんて、っていうのが最初の印象。
薄っぺらい本じゃなくて200ページはある位の厚さなの。

印象的だった内容が、

最近は「寄せて上げれば良い」と思い込んでいる風潮があるけど、
皆が同じ形ではつまらない。
小さくても形が綺麗な胸はかわいらしいし、離れている胸はエレガントで大人っぽくセクシーだし・・・云々。胸にも、それぞれ個性があるのが当然だし、
個性を生かした方が良い。

っていうような内容の事が書かれていました。
「離れている胸はエレガントで大人っぽくセクシーだし」ってところは、
なるほど!って思いました。
こんな人が襟口の開いた服を着たら似合いそう。

最後に体型別にお勧めするブラジャーの商品紹介があって、
参考までに見たのですが、どれも超一流のブランドもの。
一着1万円は軽く超え、2万~3万円するブラの写真がズラリと掲載されてました。
「無理、無理」心の中でつぶやき、本を棚に返して帰宅しました。

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