普通日記

2010年01月

どうしても朝、起きれない休日。

昨日は11時には布団に入ったのに、2度寝、3度寝、4度寝・・・・
続けているうちに午後の3時になってしまいました。

精神力が弱いのか、低血圧のせいなのか、よくわからんが、
とにかく自分のだらしなさに、ちょっと落ち込む。

今週は毎日夜の10時過ぎまで仕事で、帰宅が11時でさ、辛かったですわ。
しかし、まー世の中には毎日終電な~んて仕事の人も沢山いるわけだから、
11時で辛いなんていうのは少々気が引けるのですが、辛い辛いもんは辛い。

で、午後3時まで寝ていた自分に凄い自己嫌悪。
無駄な時間を過ごしたという罪悪感なんだけどさ、まぁ仕方なし。
時間を取り戻すことはできないので、
取り合えず、DVD返却と買い物して、近所の川に沿ってサイクリング。
夕日が綺麗でした。

で帰宅後、夕飯の支度。
やりたいことが思いつかないときは、とりあえず料理して暇つぶし。

ただ何も考えずに料理をしちゃうと、材料があるだけ、
止め処なく作ってしまうので要注意。食いきれんじゃんって位作ってしまう。

そして、作るのは好きなんだけど、洗い物が嫌いな私。
作るだけ作って、洗い物が大量に残ったときには超グロッキーな気分になってしまう。
これ自業自得というか、なんというか。結構、後悔することあり。

で、ポテトサラダ(トッピングはゆで卵)と揚げ茄子の酢醤油で漬けたもの、
白菜と鶏肉のミルクスープを作りました。
メインディッシュは、出来合いのハンバーグ。
(メインはなんとなく面倒で出来合い。)
私は魚が食べたいんだけど、旦那が魚より肉派なんで。


願いがひとつ叶うのならば、睡眠が1日5~6時間くらいで体力が回復しちゃう体になりたい。

東京タワーの綺麗な写真をアップしているブログを見つけました。

ttp://blog.livedoor.jp/tokyo4/

素敵です。

実は私、幼少の頃から東京で育って、今もなおずっと東京で生活しているのに
生まれて初めて「東京タワー」に登ったのって、去年なんですよ。
それ以来とりこというか。

今までは失礼な話、地方の人か外国人が観にいく観光地、みたいなイメージ。
東京に住んでいるのに、敢えて行く必要ないでしょ~って、
まぁバカにしていたんだよね~。紅白の色がダサいなぁな~んて。

それが2年前、東京タワーの近くの会社に転職してさ、
会社の帰り、ライトアップしている東京タワーの美しいこと。
日中の青い空と赤のコントラストも素敵。
というわけで、東京タワーファンになりました。

会社から歩くと30~40分はかかってしまうのですが、
仕事の後に寄って行くと素敵な帰り道になります。
(仕事で気分も体力も消耗していると、なかなか実行できませんが。)

東京に住み続けて30年近いのですが、
まだまだ知らない世界が沢山で奥が深いなぁって思う。


来年出来上がる「スカイツリー」も楽しみです。

濃度の濃い生活をしているなという人と、薄いなという人がいる。
濃度の濃い生活っていうのは、仕事が忙しいのに旅行をしたり遊んだり、
密度の濃い生活をしている人っていうのかな~。忙しい人のこと。

薄いってい人は、まぁ暇な時間があり、ゆるやかな生活をしている人。
無謀な計画を立てずに、時間がなければ次回にまわす、みたいな。

どっちが偉いってわけじゃないと思うんだけどさ、
やっぱり密度の濃い人のほうが、上というか得というか、そんな気がしてしまう。

何で短時間でそんなに仕事と遊びとできるんだろうって不思議ね。
寝ていないのかな。

でね、マネしようと思うんだけどさ、頑張ってみるんだけど、
それはそれで疲れてしまって、
テンパって・・・な~んかそんなんじゃ意味ね~やって思う。

寝なくても元気な人がうらやましい。あと体力。私「疲れた」が口グセ(笑)

今年の目標・・・というか一生の目標かな。「めんどくさい、疲れた」といわない。


そんなまー生活だけどさー。転職することにした。
勤続年数2年。まぁ色々考える。まぁいろいろ。
危なっかしくて、自分の身が。
(命とかじゃないよ~、責任がとれんよって、感じ。)

(結婚を機に)って理由だと、わりと納得してくれる、そんなもんなのかね。


昨日、神戸に住んでいる友達に子供が生まれたので、オムツケーキを贈った。
その影響か今日昼寝をしていたら、「子供が欲しい」って旦那に言う夢を見た。

なんだ、なんだ。子供は早めに欲しいけど。沢山旅行してからがいいな。



高校からの仲の良い友人に小学校の先生がいます。
最近では、互いに仕事が忙しいので、年に数回しか会うことができないのだけど
年末、彼女と山形のかみのやま温泉に一泊旅行に行って、
互いの近況などを話してのんびりした時間を過ごしてきました。

小学校の先生という職業は、普段なかなか踏み入ることが出来ない世界。
先生の職業はどうなの?ときくと、よく出てくる言葉として、
「クラスがまとまらない。」「うまくまとめる。」「まとまったクラス。」など。


「まとまる。」


「まとまったクラス」、それは素敵なクラスだろうなぁって思います。
ただ、そんなにまとまる必要ってあるのかなぁって。
っていうか、一人一人性格、意見、考え方が違うので、
まとまることって出来ないことが多いんじゃないの?って思ってしまいました。
意見や考え方が違う中でまとまるってことは、「あわせる」ってことなのでしょうかね。

先生としては、まとまったクラスにすることが重要視されている、
まとまったクラスにすることで、いい先生といわれる、そんな社会なのかと
ふと考えてしまいました。

先生の仕事は、何が正解かなかなか見えてこない、大変な仕事だと思います。
また、私たちの視点からは見えない、わからない、先生としてのあるべき姿
があるのかもしれません。

まぁ、私が小学生の頃、見ていた先生を思い出すと、
学校生活の大部分を占めるけど、ただ先生に何か大きなものを求めてはないし、
大人の見本とまではいかないなぁと思います。
ただ、本気で辛いとき、困っているときの助けになってもらいたい、
そんな感じでしょうか。。。
(私は辛いときは先生をさほど頼りたいと思っていませんでした。やはり信頼できるのは家族のみでした。)

「先生は世間知らず」とよく言いますが、
私の友達は、そうなってしまわないか気にしてはいました。
どうでしょうね。
世間知らずは、世の中にいっぱいいると思いますので、
先生ばかりが非難されることではないと思いますが、
やはり多少、そのように見受けられることはあると思います。

たとえば、今の会社ボーナスもらえない会社なんて沢山あって、
なーんてことが先生にはピンとこないと思いますしね。

あけましておめでとうございます。
日記を全然書かなくなりました。そんな1年です。

突然、結婚することにして、準備したり、引越ししたり。
○田家にとっては、兄弟初の結婚ということで
母は嬉しかったんじゃないかと思いました。

父はあんまり結婚式とか興味がないみたいで、
のんびり構えていましたけど、娘の結婚ってどんな心境なんだろうな。
内心、寂しいって思ったのでしょうか。
三人姉妹の中で多分一番お父さんっ子だったんで、どうでしょう。
父の表情や言葉から寂しさを感じることはできませんでしたが。

兄に紹介したところ、兄はその間ずっとニヤニヤ笑ってて
(理由は、よかったねって思ったから。)
変な笑いだったけど、まあ嬉しかったです、はい。

私は、結婚なんてえ30半ばまでにできればいいや、
30半ばまでにもらってくれるという方がいれば、それ以上贅沢いいません!って思っていたくらいなので、
(結婚のイメージが沸かなかったしね・・・)
特に結婚式に対する思い入れとか、憧れとか、理想とかありませんでした。

あんまり高すぎもでなく、安すぎでもなく、
田舎くさくなく小奇麗な感じのが出来ればいいかなって感じで。
(BGMなんかは拘って選んじゃったけど)

それが、まぁなんで結婚することになったかというと。
勢いっていったらそうかもしれないけど、1人暮らしは寂しいし、
互いの家に行き来するのって、時間かかるし、面倒くさい~。
休みが互いに合わないしさ。

結婚式の準備に追われつつも、相変わらず、フェスに行ったり、
旅行に行ったりしました。

年末年始・・・広島の宮島で年明け
春・・・・・・沖縄
初夏・・・・・日光
秋・・・・・・イタリア(新婚旅行)
年末・・・・・神戸・山形

フェス・・・・サマソニだけです。。。

鳥取砂丘と秋田の十和田湖に行きたいです。
あと、大分 湯布院、伊勢志摩あたりも 

主人と生活を始めてから、生活がきちんとしてきました。
ちゃんと電気を消す。主電源から切る。服を畳む。食事を作る。
リサイクルする。ごみの日を毎回逃さず捨てる。掃除する。など。

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